野性奪還戰線

奈良の大宇陀に移住してきたやつのブログ

古民家の管理人に着任

 この四月から、わたくし東祥平は、奈良は宇陀市大宇陀にある古民家に、管理人として住むこととなりました。

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 不思議な縁によって、念願叶って古民家の住人となったわけですが、当古民家の特筆すべき仕様を述べておくと――

  • 築250年
  • 昔の庄屋の屋敷
  • 庭あり
  • 裏山あり
  • 土間あり
  • 縁側あり
  • 納屋あり(老朽のため一部使用不可)
  • 別棟の貴賓室あり(老朽のため使用不可)
  • 水は井戸水

――と、ざっとこんなところで、由緒はあるものの、いかんせんボロボロな家です。ともあれ、これくらいの家のほうが、なんとなく僕には似合っている気がします。

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 これは庭に面した縁側からの景観です。この縁側に寝転んで過ごす時間は格別ですが、向かいの納屋がこのとおり、今にも崩れそうなくらい傾いています。手前に焚き火の跡がありますが、月に数回、街のこどもらが遊びに来たりもする家です。

 とまあ、大阪からついに田舎に移り住んだので、ここを拠点に、かねてからの目標であった、生きる術を身につけることに精進したいと思います。

 当ブログは、僕のこの古民家での諸々の取組みを記載していこうと思っています。名前の「野性恢復計畫」というのは、僕が個人的にここでの生活を呼びならわしていたものをそのまま使いました。