野性奪還戰線

奈良の大宇陀に移住してきたやつのブログ

同居人募集の報

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追記(平成28年2月)
 予定どおり、二月より下記の新居「四郷屋」に住みはじめた。ひきつづき、同居人を募集している。f:id:shhazm:20160310204830j:plain

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 今年の四月に越してきたばかりだが、来年の二月頃に、同じ大宇陀内で新たに家を借りて引っ越すことにした(この辺の込み入った事情は、説明すると長くなるのでここには書かない)。

 新居は一人には広く、また、畠を手伝ってくれる仲間もほしいので、同居人を募集する。

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 以下詳細――

 

新居は元花屋

 新居は、かつて「四郷屋」という花屋さんの店舗兼住居だった物件(先日開催された「はならぁと」では展示会場にもなった http://hanarart.jp/2015/uda-momentum ) 。

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 特筆すべき点
  • 元店舗なので店の間がある。ここで野菜を売ったりおもろいことができそう。
  • 昔の城下町(現在「重要伝統的建造物群保存地区」に指定)内に位置しており、周囲の景観よし。
  • 向かいは古民家カフェcafe equbo*さん)なので、徒歩三秒でお茶しに行ける。徒歩圏内には他のカフェや飲食店も数店あり。セブンイレブンも車で二分。

 

近くに自然農の畠

 また、車ですぐのところに私が田畠を幾つか借りているので、野菜は作り放題である。

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 農法は「自然農」を基調としたやり方で、機械は使わず、すべて手作業で行っている(畦の草刈りは除く)。来年度からは余剰野菜の販売も計画中。

 

様々なものを自給してゆく

 今後、野菜に限らず、生活上の様々なものを自給していきたいと思っている。

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  写真は、今年飼い始めたものの野狐にやられてしまった名古屋コーチン。来年は再び養鶏を試みる予定。他に、来年は陸稲の栽培にも乗り出す。

 

若年移住者の一時的拠点として

 このように、新居は、里山の広がる大宇陀にありながら、旧城下町に位置するため暮らしの便もよく、移住者にとって最初に住むには恰好の家だろう。ここを数年拠点とし、そのあいだに大宇陀での自分の暮らしを組み立ててゆければよいと思う。

※大宇陀については前回記事を参照してもらいたい。 

yaseikaifuku.hatenablog.com

 

 同居人募集要項

場所:

 奈良県宇陀市大宇陀

募集人数:

 とりあえず1名

募集時期:

 平成28年4月〜

負担家賃:

 1万5千~2万円くらい

同居人に期待すること:
  • 農的暮らしに関心のある青年(20代男性)であること
  • 将来的に大宇陀に定住する意思があること
  • 社交的に振る舞えること(社交的である必要はない)
  • 車を持っていること(大宇陀での生活に車は欠かせない)
備考:

 随時、質問・相談を受け付けるとともに、希望があれば現地ツアーも行う。
 移住後の仕事は紹介することができる。

連絡先:

 東のケータイ 080-3834-5720
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